税理士事務所にランディングページは必要なのか!?

ランディングページとは

「ランディングページ」
皆さんも1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

ランディングページは「ランペ」「LP」などとも呼ばれるWEBページのことです。
専門的な説明の仕方をするとリスティング広告や各種SNSの広告にランディング
ページのリンク元を設定し、1ページで問合せ・資料請求・購入を促す、独立した
ページのことを指します。

かみ砕いて説明すると
縦長でメニューボタンがなく、なんか派手な1枚のWEBページ
のことです。

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ランディングページの目的

では一般企業おいては、どのような目的でランディングページを
制作するのかというと・・・・
1つの商品やサービスに対して申込を得やすくするため
です。

会社概要や様々なサービスの説明が書かれている一般的なホームページでは、
サイトに訪れた見込客に対して、必要以上の情報を与えることになりかねません。

その結果として、「また後でじっくりホームページを見よう」「時間がある時に
見よう」といった風に皆さんのホームページから見込客は離れてしまいます。
※この離れてしまうことをWEB業界では「離脱」と言います。

離脱を防ぐためにも売りたい、問合せを得たい特定のサービス用に1つの
ページを用意する、これがランディングページの役割です。

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では、税理士事務所におけるランディングページの目的とは何でしょうか?

それは・・・・
見込顧問先を獲得するための問合せ増加
です。

税理士事務所ではランディングページを使いこなすことで、新規顧問先を
獲得できる可能性が高まります。

税理士事務所におけるランディングページの目的

税理士事務所・会計事務所のランディングページは次のように大きく分類できます。

1.業種・業界特化、専門性を謳うランディングページ
2.専門的なセミナーの申込に誘導するランディングページ
3.無料冊子など無料商品を販売するランディングページ
4.求人用のランディングページ

1つずつ簡単に解説してみます。

1.業種・業界特化、専門性を謳うランディングページについて

自社のホームページでは会社設立から相続まで幅広いサービスの提供を述べていた
とします。
しかしそれでは見込客の心に響かず、離脱されてしまいます。
とはいえ業種特化を謳うのは怖い・・・・という事務所にピッタリなのが
このパターンです。

ホームページとは別に業種・業界特化だったり、特定の分野のサービスに強い
(相続など)という専門性を謳うランディングページを用意しておくと、
その業界の企業や、そのサービスで解決できる悩みを抱えている見込客は
問合せをしようと思うはずです。

2.専門的なセミナーの申込に誘導するランディングページについて

これは1をさらに掘り下げたランディングページです。
たとえば飲食業のサポートに強い税理士がいるとしましょう。

「飲食業の方、飲食業として開業を考えている方はお問合せください!」と
いうのが1のパターンです。
2では
「半年以内に飲食店の開業をお考えの方向けのセミナー」
といったようにセミナーや相談会といった方法で、見込客が足を運びやすい
ような企画を作ります。

そしてその企画に呼び込むためにランディングページを作って、
よりターゲット(見込客)にピッタリなメッセージを掲載し、申込しやすく
するというわけです。

3.無料冊子など無料商品を販売するためのランディングページ

これも2と同じ企画型です。
ただ違う点はセミナーや相談会など、見込客に足を運んでもらう(手間・
時間コストをかけてもらう)必要がなく、冊子などをPDFで作成して
プレゼントするという無料商品提供モデルです。

この利点は
「セミナーに行くのは面倒・・・」
「セミナーに行くとその後の連絡とかがありそう・・・」と
いったユーザーからも申込を得ることができます。

ただし、冊子などプレゼント商品を作るという労力がかかります。

4.求人用のランディングページ

これは他の3つと毛色が少し違います。
ホームページはあくまで顧問先や見込客をターゲットにしたサービス、事務所の
説明を目的としたwebサイトです。
求人用にランディングページなど新たなwebサイトを用意する税理士事務所が
最近は増えてきています。

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税理士事務所におけるランディングページ制作のポイント

ランディングページのポイントは
キャッチコピー
実績
ベネフィット
アクション
です。

キャッチコピーとは、ランディングページを読もうと思わせる、興味を
惹かせるメッセージのことです。
「手数料0円で会社設立!?」
開業支援を例にすればこのようなメッセージのことです。

実績とは
「飲食店開業で●●●件!」
といったように専門性、メディアへの露出、本の執筆、セミナー回数など
を数字で信頼性を示すテクニックです。

ベネフィットは見込客が享受できる具体的な効果やメリットのことです。

最後にアクションですが、意外とここがポイントです。
「毎月先着●名様限定」
といったように、申込や問合せをすべて受け付けるのではなく、
期間や人数などで制限をかけます。
制限によりランディングページを見た時に申し込みを得やすくなる(離脱を
減らしやすくなる)ようになります。

ランディングページは新規のお客様を獲得するには、とても有効なツールです。

皆さんの事務所が業界や地域、サービスのいずれかで何か特化・専門性があれば
活用できます。ランディングページの制作にご興味ある方は是非、当社にご相談
ください。


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