税理士事務所の採用サイトには職員紹介ページを作ろう!

税理士事務所の採用サイトに載せるべきは大きく3つ!?

前回より税理士事務所が良い人材を採用するために、
WEBサイトではどのような採用サイトや採用ページを用意するべきかを
書いていますが、今回もその続きです。

ビジョンの設定、そして設定したビジョンを叶えるために必要な人材とは
どのような人材なのかを税理士事務所自身が定義することが重要である
いうことを前回は述べました。

さらにはビジョンが応募してくれた人材とのミスマッチングを予防すると
いうことも説明しました。

ミスマッチングを予防するために、税理士事務所のWEBサイトに載せて
おくべきことは大きくあと2つあり、何かというと「働く人々の紹介」と
ES向上システム」です。

今日はそのうちの1つである「働く人々の紹介」について触れてまいります。

採用サイトには先生や所員の顔を載せよう

就職、転職希望者が転職の際の事務所選びで重視することとして、給与面は
もちろんのこと、仕事内容、労働環境(休日数など)、事務所の安定度・将来性、
通勤エリアであること、キャリア・スキルアップが可能な職場であることなど
様々なポイントがあります。

数多ある転職先選びのポイントの中でも採用サイトを作るうえで重要なのが、
組織、風土、働く人を紹介すること
です。

採用サイトや採用ページで税理士事務所の先生や所員を紹介するということは、
就職希望者の次のような不安を取り除くことに繋がります。
・どんな雰囲気のような職場なのだろう・・・
・ビジネスマンとしてどんな成長を遂げられるのだろうか・・・

職場の風土や雰囲気を伝えること以上に大切なこととして、就職希望者自身の
未来(キャリアビジョン)とマッチングしているかどうかを職員紹介ページで
は訴求することが重要です。

先生・職員紹介ページに記載すること

では先生・職員紹介ページには何を書くべきかと言うと・・・
1.職員の職歴(過去)
2.なぜその税理士事務所に入所したのか(過去)
3.職員が行っている業務(現在)
4.今の業務における喜びと得られるスキル(現在)
5.職員自身が将来どうなりたいのか(未来)
この5点です。

職員がどのような経歴でなぜ入所したのかということを書くことで、同じような
立場の就職希望者からは共感を得ることが出来ます。

さらに現在携わっている業務内容を開示することで、入所後のミスマッチングを
予防します。

そして、職員のキャリアビジョンで再度、就職希望者から共感を得るという流れを
作っておきます。

給料や労働環境では他の事務所と大きく魅力面で差別化を図りづらい士業において
はこのように「実際に働くイメージを可視化」させることがとても重要です。

皆さんのホームページやWEBサイトにおいて、もし職務経験や雇用条件などのみ
を記載している場合には、今回ご紹介したように是非、先生や職員の紹介ページを
追加してみては如何でしょうか。


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